読んでいただきありがとうございます^ ^




暖かいと思ったらまた寒くなったり…

風邪には注意ですね^ ^



さて、私が子どもを産んで1番心配してたことがあります。

それは、



先天性股関節脱臼


です。


私自身が小さいときにこれでした。

なかなか骨も育たず…手術までしています。

我が子にもそれが遺伝していないか、心配していました。

小児科で相談して、今度大きな病院で診てもらいます^ ^

何ないことを祈ります。



股関節脱臼というのは、文字通り股関節が脱臼してしまうことですね(゚Д゚)

痛そうな名前ですが、実は赤ちゃんは痛くもかゆくもない…そして、程度にもよるのかもしれませんが、足も動かせます。

なので、発見が遅れやすいのです。



早く発見してもらえると、だいたい早くて2ヶ月くらいで治ります。

発見が遅れるにしたがって、治りが遅くなっていく……………なので、


早期発見!!


が重要です。


早期発見のための7つのチェックポイント🍀

良かったら一つ一つチェックしてみてください^ ^


*太もものしわ

    →左右差のある太もものしわは、早期に発見の第一歩です。ただ、しわが非対称であるからと言って全員が股関節脱臼とは限りません。むきグセや成長のせいで違う場合もあります。


*向きグセがある

    →向きグセがある子は、向きグセと反対側の足に負担がかかりちょっとの事で脱臼しやすくなります。出来るだけ向きグセがつかないように、頭を反対に向けてあげたり、頭が正面になるようにタオルで支えてあげてください。


*寒い時期に産まれた

    →寒い時期に産まれた子はおくるみで包まれていたり、厚めの洋服や、お布団で動きにくかったりします。その分股関節に負担がかかってくるので、赤ちゃんが自由に動けるように着るものでというより、室温で体温を保たせてあげてください。


*オムツを替えにくい

    →オムツを替える時に足が広げにくかったりする場合、脱臼している可能性があります。股関節の硬さが気になる時は小児科で相談されてください。オムツを替える時は、足首を持って持ち上げてはいけません!おしりの下に手を入れて持ち上げてください^ ^


*身内に股関節脱臼の人がいた

    →身内にいると、遺伝で脱臼しやすい場合があります。


*女の子

    →女の子の方が関節が柔らかいので脱臼しやすいです。ただ、男の子が脱臼しないというわけではないので、男の子も注意が必要です。


*足の長さの違い

    →足の長さが違う場合は脱臼している可能性があります。素人目では分かりにくいので怪しい?と思ったら小児科で相談してください。



チェックして当てはまる数が多かったり、気になる場合はお医者さんに相談されてみてください^ ^


レントゲンやエコーでないとはっきりした事は分かりません(>_<)



そして、股関節脱臼にならないために予防しましょう✨


予防のポイント🍀


●抱っこはコアラ抱っこ

   横抱きだと、抱っこして当たっている側の足に負担をかけたり、体から反対側の足も、ちょっとした拍子で脱臼してしまう可能性があります。

正面から抱くコアラ抱っこをお勧めします。

コアラ抱っこだと足も十分にひらき赤ちゃんにとって楽な姿勢です。新生児の時はちょっと怖いかもしれませんが、徐々に慣れてきます。足をM字に開くよう抱っこしてあげてください。

スリングを使う場合は、正しい使い方で使うことが大切です。ただ、私個人としてはスリングはお勧めしません。間違った使い方をすると股関節脱臼を誘発する危険性があります。


●赤ちゃんの動きを妨げない

   →赤ちゃんが自由に動けるように、

きつい服を着せない、

オムツをきつく締めない、

足を無理にまっすぐにさせない(オムツ替えの時は足首をもちあげるのではなく、お尻を、支えてあげてください)。


向きグセにならないようにする

   →向きグセがある場合は、反対の方から話しかけたり、メリーを置くなど興味を引かせてあげてください。また、上にも書いている通り、タオルで頭の向きを調整してあげてください。




そして、もし股関節脱臼で病院にかかり治った後も大人になって痛み出す場合があります。その予防のためにしておいて欲しいことがあります。



ストレッチとスクワットです。



ストレッチの仕方


床に座る

  ↓

足を左右に広げる(開脚)

  ↓

つま先をゆっくり親指側、小指側とたおす

(往復10回を3セット)

  ↓

つま先は楽にしたまま、背筋を伸ばし体をゆっくり前に倒す




絶対に激しくするのはやめましょう。

逆に痛みます💦

ゆっくり、無理のない範囲で深呼吸しながら行なってください💡

特に手術や矯正をしていた場合は必ず運動していいか先生に確認されてからするようにしてください。



スクワットの仕方


足を軽く開いて立つ

    ↓

手を頭の後ろで組み、まっすぐ前を見る

(姿勢が悪いと腰や膝を悪くします。)

    ↓

ゆっくり膝を曲げる

(できれば1秒キープ!)

   ↓

ゆっくり膝を伸ばす(呼吸は忘れずに!)

   ↓

1日20回をめどに。(体力のある方は無理のない程度で回数を増やしていってください。)



イマイチわかりにくいという方は、ストレッチもスクワットも正しい仕方はネットで検索すればでてくると思います^ ^


私も出産してしなくなってたので、そろそろ開始しようと思います🤚

もし、我が子が股関節脱臼だった場合も運動の許可がでたら、一緒にしたいと思っています^ ^



ちなみにですが……

保育士をしていた頃に、2歳の子ですが、太もものしわが違い、歩き方もちょっとクセのある子がいました。

確証があったわけではないですが、保護者の方に「歩き方とか検診で何か言われたことはありますか?」と尋ねると「何もないです。」と言われ、

「太もものシワの数が違うのと、歩き方のクセがちょっと気になって……」と伝えましたが、「わざとこうやって歩くんです」と聞く耳を持ってもらえず……

気持ちはわかります。痛がらず普通に歩いているし、健康に違いないと信じていたいのが親ですから(^^)

その子は女の子で冬生まれ…

もちろん全員が股関節脱臼なわけではないです。

ただ、もう少し私の言い方が分かりやすかったらよかったのかな…とそれが辞めた後でも心残りです。

でも、病院に連れて行くのも、お医者さんに相談するのも親が決めることなんですよね…

その子が何もないことを願うばかりです。



子どもの健康を願わない親はいないです^ ^

気をつけてあげられることは気をつけてあげたいですね^ - ^

うちも検診までドキドキですヽ(;▽;)


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