JUGEMテーマ:子供の病気・怪我

 

 

我が子が、臼蓋形成不全とはっきりは言われませんでしたが、

やはり股関節の臼蓋に成長の差があるようです。

抱っこの仕方も、足のシワも、動きも、全部気をつけて見てたのですが、

むきぐせだけがなかなか治らず……

うまくゲップができなかったので、無理に反対側を向かせて吐いた時に、

つまったらと思うとなかなか治してあげられなかった…

本当悔しいです……。

1ヶ月検診でひっかからず、保健師さんの家庭訪問でも

問題なさそうと、言われていたので油断もあったんだと

思います……。

まだ成長の過程で治る確率の方が高いと思うので、

後悔しないように向きぐせはしっかり気をつけていきたいと

思っています!!

 

 

でも、正直次の病院まで怖くてそわそわしてます。

しっかりしなくては……

 

 

 

私自身先天性股関節脱臼でした。

私の場合は、結構ひどい股関節脱臼で手術までしています。

覚えているわけありませんが、

母からずっと聞いていた話と、少しだけ記憶にある

治療の事を今日は書いていきたいと思います。

 

 

私の股関節脱臼がわかったのは生後2ヶ月です。

私の場合は明らかに片方の足が開かなく、動きも悪かったようです。

母は地元の大きな病院に連れて行ってくれ、

その日からすぐ装具をつけることになりました。

治る為とはいえ、やっぱり子どものそんな姿を見るのは

苦しかったんだろうなと、今同じ立場にたってみて

よく分かります。

 

 

しかし、2ヶ月経った生後4ヶ月になってもなかなか脱臼が

治らず、隣の県の子ども病院を紹介されました。

 

子ども病院に連れていかれたその日にすぐ入院になり、

牽引で入りやすくしたそうです。

ギプスをつけられてしばらくして退院したようです。

そして、8ヶ月の頃装具をつけ、1歳になるころには

脱臼は一応は治ったようです。

それから、走り回ったり、遊びまくって

普通の子となんら変わらず、元気に過ごしていたようです^ ^

 

でも、私の場合臼蓋が成長してくれず、

4歳の時に手術をしました。

 

手術してわかったのですが、私の臼蓋と足の骨の間に

不純物?があり、それが成長の邪魔をしていたらしいです。

手術すると、カスのようなものがたくさん出てきたらしいです。

こわい……

 

入院の事は全然覚えていませんが、尿がでるように管を通されたり、

動かないようにされていたりで、

手術から目が覚めた私は「とって!!とって!!」

と泣きわめいていたらしいです。

我が子がそうなったら思うだけで涙が出てきます。

私の母もそれはそれは苦しかっただろうなと

胸が痛くなります。

 

そんな私ですが、自由に動けるようになると、

おやつの放送をしたり、割と入院生活を楽しんでいたみたいです笑

私も正直、つらかった…という感覚より、

楽しかったという感覚の方が残ってます笑

友達ができたり、自分より上のお兄さんお姉さんに

可愛がってもらっていた記憶があります笑

 

 

その後は順調に回復し、スポーツもなんでもしてきました^ ^

正直プールの時に水着で見えないのですが足に傷跡があるのが嫌だったり、

コンプレックスではありました…

でも今はなんとか無事に子どもも産まれてくれ

安心しています。

ただ、やはり妊娠中は体重が増えたことで足が

痛くなったりしました(ーー;)

 

 

私のような思いを娘にはさせたくないし、

どのあかちゃんにもしてもらいたくないです。

 

股関節脱臼は防げるものです。

早期発見早期治療ができるものです。

1人でも多くの赤ちゃんがすくすくと成長していけるように

ねがっています……

私も娘の骨が無事に成長できるように

気をつけながら、日光浴や簡単な足遊びをしていこうと思ってます^ ^

 

 

2ヶ月後骨が成長していますように……(>人<;)

 


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